2025年4月より進めている練馬区中学校の校舎改築工事は、校舎側の仮設工事やコンクリート打設が順調に進み、完成に近づいています。
本日は、体育館倉庫のコンクリート打設を行いました。
コンクリート打設では、棒状のバイブレータ(振動機)を使用してコンクリート内の空気を抜き、鉄筋の隅々まで密実に充填させます。
この作業を適切に行わないと、空洞(ジャンカ)の発生や強度低下の原因となるため、非常に重要な工程です。
また、コンクリートは時間の経過とともに性状が変化するため、打設作業はスピードと確実性が求められます。
ミキサー車が到着すると、ポンプ業者、土間業者をはじめとする各職種が連携しながら、息の合った作業で施工を進めていきます。
現場では作業の妨げにならないよう配慮しながら、その様子を撮影しました。今後も安全第一で工事を進めてまいります。
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場所
東京都練馬区
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施工内容
コンクリート打設
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